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enjoymonoはなぜ生まれた? −1−「自社の仕事を知る」

2015年9月27日

enjoymono

ものづくりを楽しもう〜!
そういう思いからこの名前が生まれました。

ではなぜenjoymonoが生まれたのか?

ここ最近、
なんでこのようなプロジェクトをやろうと思ったんですか?
このプロジェクトは何のためにやってるんですか?

このようなご質問をいただくことがありました。
なのでこのプロジェクトの誕生秘話を書かせていただきます。
話せば長〜いことになりますので数回に分けて書いていきますね。

今回のプロジェクトの発起人=言い出しっぺの戸屋のお話になります。
プレス金型を作る会社で14年間、プレス金型やプレス加工といった
金属加工に携わってきました。
14年ってあっという間でしたね。
もちろん、私もプレス金型って何なの?この会社って何してるとこなの?
始めは??????????って感じでわからないことだらけでした。
CAD/CAMをさせていただくようになり金型図面を見ながら部品図化したり
マシニングセンターやワイヤー加工機といった金型部品を加工する機械の
加工プログラムを作ることから始まりました。
訳も分からず言われたことをただひたすらやる。
そこからのスタートです。現場の社員さんにも怒られながら加工データを
作って、ボール盤加工をやってどんな仕事なのかも理解していないまま
現場の仕事をやっていました。
職人さんには加工のやり方や金型の構造なんかを聞きまくっていました。

私が会社の仕事を理解したのはそんなことをしながら現場の仕事を
やり始めてからです。
特に、CAD/CAMではなく加工機を動かして実際に絵に描いたものが
出来上がったところを見たときの感動は今でも覚えています。

まさか鉄がこんなに簡単に加工できるなんて。
まさか絵に描いたものがその通りにできあがるなんて。

出来上がってくるものすべてが驚くものばかりでした。
そして自分で作ったときの面白さ、楽しさ、難しさを知り
この会社がどれだけ面白い仕事をしているのかを理解します。

プレス加工しているところなんて面白すぎました。
鉄板が自在に変化し、製品化されているところを見たらおもしろすぎて
成形されているところをじっと見てしまいます。

そうこうしていたら自社にあるものづくりの技術ってプレス加工だけではなく
機械加工にもあるんだと思いました。
金型を作っている=機械加工も出来る、金型はもちろんできる、プレス加工もできる

この工場、なんでもできるやん!!

そんな風に思いました。

 

つづく・・・・・・